あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。
2026年の年始は伊豆で過ごしてまいりました。

箱根駅伝の往路のゴールと復路のスタートを見れるかなと少し期待して行ったのですが、宿が少し芦ノ湖から離れており当日の渋滞をみて直接見ることは断念して旅館のテレビとネット配信で選手の活躍を応援していました。

私の母校である青山学院大学は1区でまさかの16位スタートとなり、今年はシードすら厳しいかと覚悟をしましたがその後それぞれの選手が少しずつ順位を上げ5区の黒田朝日選手の激走で往路トップとなり、3日の復路はその勢いのままにトップを独走し続け大会新記録での総合優勝を飾ったのはご存知の通りです。

新年早々若い選手たちの底力と、勝つことへの執念に近い強い気持ちを見せていただき、スタート早々に諦めかけていた自身の浅はかな想像を木っ端微塵に打ち砕かれ、むしろ清々しいくらいに勇気をもらえた新年になりました。

彼らに負けないよう当社も強く前に、前にと進んでゆく一年にしてまいりたいと考えております。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

一月吉日 代表取締役 坪井 眞剛